mymusicallife’s diary

韓国ミュージカル観劇日記にする予定です(`・ω・´)予定は未定

【韓ミュ】ジキル&ハイド 2019/05/15 15時公演 感想

ジキル/ハイド:チョスンウ
ルーシー  :ヘナ
エマ    :イジョンファ

席: 1F C区域17列40番
後方ではあるけど、全体が観やすかった。ちょっと前の人の頭がかぶるけども。
双眼鏡忘れたけど、ギリみえた。視力は1.5あるはず。


≪알아야 해≫

歌い出しが丁寧で、スンウ先輩はこの曲が大事なんだなーて思った。



≪가면≫

貧困層の拳ポーズも裕福層の拳ポーズもやるし、最後貧困層側の歌一緒に歌ってた。
그게 너 바로 너 は一歩前に出て 너と指さし。


≪ I Must Go On ≫

走ってきたから、息切らしながら話してた。
エマのこと忘れて、エマがはーーーってため息したら、あっ!て顔して、「はーーーー」て、エマもまた「はーーー」ていったら、花瓶の花触りながら、また「はーーーー」て。いいコンビだなw

歌ラストでハグしてたらジョンと父親きたら離れるところ、全然離れなくてずっとハグしてて、エマがトントン背中叩くんだけど全然離れようとしないチョジキルw
連れていくジョンをドンって何度も押しながら名残惜しそうに去ってった。
ちなみに振り返りながら歩くホンジキルも最高に可愛かったなー。



≪ 뜨겁게 온 몸이 달았어≫

ショーは関心なくみてるけど時々手拍子してすぐ上の空。
前回の椅子をずらすのはしてなかったけど。グァンホ氏だけ?
ルーシーが左腕を触ってから、ずっと左腕を意識するようになった。



≪지금 이 순간≫

この歌がBGMに聴こえてしまうくらい舞台上での演技が自然で、別の意味で鳥肌というか、チョスンウとは!て思った。

試験管を端から端までさわって、9月13日11時58分のところ、日にちを書いてから、時間を時計で一度確認してた。
水で腕を洗ったあとタオルで拭いて、なぜか最後にズボンで拭いてた。
麻薬のところ、ちょっと可愛くいってて「行動は変わりなし」は二度見で上みてたw

ハイドになった時の「自由」の解放感が!!!

薬を買ってくるように話す際ポールを左で押して、必要以上の力で押したからびっくりしながら薬を買ってこいって。

ルーシーが訪ねてくるときの治療、さすが馬医←
ハイドがやったと知り、傷口を見ることが出来ずに目をそらしながら拭いてた。


≪alive2≫

ラストの「ハーイド」の部分で体が止まらず振りきってた。
それがまた怖い。



2幕


≪살인≫

駅のシーン、市民に紛れて後ろ向きで立つんじゃなくて、座った直後にゆっくり奥からきて振り向いてた。

エマが研究室にきたとき、エマが読んだ研究ノートを閉じたあと、また開いてエマが読んだところ確認してた。


≪Dangerous game≫

ルーシーが後ろ向きで自分の近くにきたとき、開いた両腕の中にルーシーが来なくて行き場を無くした右腕に嫉妬がみえた。
だからキスだけを拒み続けるルーシーを手荒に抱くんだよな、と。
ルーシーが 「나도 몰랐던 나」といったときにお腹をポンポンって叩いたとき、衝撃が。
月影先生みたいになりました、私が。

ジョンが薬を買ってきてハイドがジキルに戻るところの注射、足だけじゃなくて狂ったように身体中に刺してた。

ここのシーン、痩せてみえた!!
ジキルは精神的に追い込まれてるはずだし薬漬けか!って、ほんとすごいなーーー。


≪信じた道をいく≫

알아야 해にリンクしてるのかー!て衝撃。
常に父親と研究のことが根底にあってぶれない。



≪시작해 새 인생≫

ハイド、ルーシーを刺したあと、額にキスした!!!!
いやーーーーもうなんだこれーーー。
ここでキスするのかーーー!!わーーー!!!って崩壊したわ。


≪Confrontation≫

「아버지……」ていいながら走ってきた。
最後「あにゃーーー」でなくて「ちゅごーーー」だった。
ちゅごだったかは自信ないけど←ないんかい(キンチョールか)
「아냐」でないのは確かで、ここの台詞を変えることができるのはジキルとして何度も生きたからだなって思った。
本当に素晴らしくて、同じ時代に生きてて良かったーーーと。


≪Wedding≫

結婚式でエマが歩いてきて、そのままエマだけをみるジキルだけど、チョジキルは 同時に参列者も眺めてその中にストライドを見つける。 制裁を下してない偽善者を見つけ自分の内側にいるハイドのスイッチが入るようにしてるんだなって思った。
バージンロード戻っていくとき「どけ!!」て人を押し退けて倒れてた。
自分で刺して倒れこんでエマが抱き起こして、息を引き取るときエマの方へ顔を傾けた時、なんかもう「おぉ………」てなった。



≪カテコ≫

ゴム客席に投げたあと、人差し指立ててた!あと1回だねー!きゃーてなった。かっこよすぎる先輩!!!



★スンウ先輩は「ミュージカル」というより、目の前で繰り広げられる生の演技が最大の価値を持ってるのかなと思った。
流れるような演技に一切の無駄がなくて、すべての所作に意味がある。ミュージカルなのに歌がBGMとして聴こえるくらい演技に魅了された。
毎回完売になるのは、単に有名な俳優だからじゃなく、名俳優だから観たくなるんだって、肌で感じた。
そして観たらまた観たい!てなる!!

まぁ2015年のブルスクと今年の元旦に拝んでるんだけどw

もともとスンウ先輩は「ラブストーリー」て映画が好きではまって、そこから何本か映画はみたんだけど(マラソンは未視聴←え)その後ドラマは全然観られてないから、どんどん観ていきたいと思う!

令和の目標!!←規模よ


ミュージカルは「ジキハイ」「ベルテル」「スウィニートッド」を戻りチケットで観ることが出来ているから今後も戻りチケットゲットしていきたいと思う!!
今回はチケオープン時に友達にとってもらったけどね!!

次は何かな?
シラノがみてみたいんだけどな!!
兄貴分、超絶ハマり役だと思うんだけどな!!

あーヘドウィグ観たかったな!!

でも先輩の演技拝めるなら、何でもいいです!!

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【韓ミュ】パルレ 2016/4/24 16時公演 感想

以前にツイッターに載せた感想シリーズですw

2度目の観劇。

ほんとはチケ取り上手くいかなくて観ることができないはずだったけど、奇跡がおきた。
THE MUSICAL のロングインタビューを帰国後すぐに和訳して読んだら、読んでからまた観劇ができると喜びが増した。

《本編》
席は本当はI列2番。始まる前に席を変えてほしいと頼まれ、H列3番に変わる。

「제가 감사합니다」を連呼w


下手側からみるから、ソロンゴが屋上に上がると表情がよく見える。
ナヨンの落とした本を拾って恋をして、なかなか本から手を離さないソロンゴw
あぁまたこの純粋青年25才を演じる35才に会えたと感動。
マイケルとの韓国語レッスン。
ソロンゴが「韓国語の勉強はどうですか?」とマイケルに質問したあと「어렵습니다」をものすごく丁寧に「어・렵・습・니다」と教えるところ、滝クリの「おもてなし」を思い出す←
というか、何故マイケルが韓国語を覚えるとソロンゴが1万ウォンをあげるのだろうかw

「안녕」前のハーモニカ。
グァンホ氏ピアノもサックスもクラリネットも出来るから、ハーモニカの音色にさえ余裕が感じられるw
ナヨンとの2度目の出会い。前回観たときはびっしょびしょの濡れたシャツを着たとき、ブルブルブルブルブルブル!て震えながら着てたけど、今回は静かに耐えてた。

動きが止まるw「く~~~っ」て感じ。
そして髪をかきあげ美声の「アンニョンハセヨ」w顔もキメ顔で「天気が良いですよね」とか話しかけるけど、すぐにニコニコ笑顔に。色々話しかけたくてたまらない!ナヨンに「会社員ですか?」ときいたあと答えないナヨン。ナヨンの抱えてる悩み迷いがわかる瞬間。ソロンゴは「僕が話しかけるの嫌みたいですね」て、それをちょっと諦め気味の笑顔でいうのね。すぐまた元の笑顔に戻るけど。
去っていくナヨンに向かって「안녕」
前回と1番サビの歌いかたを変えてきて、私が焦りました←なぜ
「♪僕の心を打つんだ」のところ、前回はナヨンへの純粋な恋心の印象で、今回は少しソロンゴの恋心の切なさを感じたというか。
そして、去っていったナヨンの見えない後ろ姿に小さく手を振って見送るソロンゴの恋を、全力で見守り応援したいと毎回心に誓うのです。

「참 예뻐요」も前回と違っていて、「観ていない1ヶ月の間に色々試したのかな。抱く感情にも違いがあってそれをどう表現するか考えてたのかな~。」て勝手に思いながら観てた←泣きながら
デスノの時もそうだけど、グァンホ氏は表情の演技がわかりやすくて助かるw


屋上にいってナヨンを待ってると足下にブラトップ。
後ろ髪引かれながら、ゆっくりナヨンを見ながら、ショボンって聞こえてきそうなくらい落ち込むソロンゴなんだけど、ナヨンがきっと話しかけてくれるだろうって期待がドアを閉めたあとのドア下部からすごく感じる。オーラが見えるよう。
ドア上部はガラスで立って待ってたら人影でいることがわかるけど、きっとソロンゴはドアノブに手をかけて、小さくなってナヨンの声に集中してるんだろうなと。

だからそこからの「モンゴレッソ ワッソヨ~!」がとんでもなく力強い。
それでも今回は前回よりパワー抑え目だった。前回は「きたー!!」て感じで、今回は「待ってましたー!」て感じ。←わかりずらい
ナヨンと会話ができる嬉しさ。そうそう好きな人と会話できると、周りに見えないハートマークが飛んじゃうんだよねって。
ところでジャガイモをグーで表現するのはお国柄?日本もするっけ?w

大家さんの歌は障害を持った娘のトゥリの歌で、歌い終わったあとにトゥリのいる部屋に入りながら「ご飯食べよう」て声かけながら入ってくのだけど、「食べることは生きることだ。」とふと感じた。
1幕最後は観る度号泣している。
前回の感想でも書いたけど、今まで絶えずニコニコしていたソロンゴがあんなに怒りを露にしていて、それがインタビューで話していた「不法労働者の漠然的な不安感、緊張感」からくるのかなと。そこには「上手くやろう上手くやろう」と抑えていた気持ちがあるんだろうなと。
早く雨が止んでほしいと祈るばかり。

 

2幕
またしてもガムを噛みながら、いかつい感じで登場するホングァンホ氏。
最後だからかものすごい数のサイン会参加者w
サイン会中のホングァンホ氏は素のグァンホ氏で、ひたすら名前をきき書いていくw
残念ながら時間も紙も足りなくて、握手の人もたくさん。
一応ナヨンも並んでたけどw

ナヨンの先輩が解雇されナヨンも左遷にあい、その日の朝にはソロンゴにも辛い現実があって、不条理のオンパレードで観ていて本当に悲しくなるんだけど、1幕ラストの曲「♪雨が降る日には」、先輩解雇後の「♪さぁ飲んで死のう」とかナヨンの「♪一歩二歩」とか、曲は最初暗くなくてでも歌詞は悲しくて、だんだんと胸にくるから、笑いながら泣く。それが余計に辛かったりするんだよね。

「♪痛くて涙が出る人」の時、「不法滞在を通報してやる」といわれた時のソロンゴの焦り悲しみ悔しさ。グァンホ氏がいっていた「不法労働者が感じる心細さはどの位の大きさだろう。」 という言葉を思い出した。
常に緊張感と不安感を抱えたソウル生活5年間だとしたら、この一言はどれだけソロンゴを絶望に陥れたんだろう。怒りを露にしたけど、我慢することでまた耐える。生きるため夢のためには耐えるしかない。本当に「痛くて涙が出る人」だった。あー思い出すだけで私も涙が出る。

今回観ていてふと思ったこと、ソロンゴが自分の名前をゆっくり丁寧に伝えるのは、ナヨンに名前を覚えてほしいという気持ちもあるけど、工場長がいつも「モンゴル」と呼ぶからかなと。
自分の名前を呼んでもらうことは、一人の人としてくれると思ったから、ともとれた。
自分がこの場所で生きている証というか。

名前を呼ばれるだけでもただただ嬉しいという思いを感じた。
(しかし役柄とはいえ、韓国アジョシが嫌いになりそうになるw)

グァンホ氏が「しがない一日が大変であるとしても力を出そうというこの作品の温みが私は本当に好き。」と話していたけど、本当にその通りだなと思った。
たくさん笑ってたくさん泣いて、自然と気持ちがあったかくなって心が洗われる作品。

グァンホ氏の最後の挨拶で、「私の人生で最後のパルレだと思う。なんでそう考えたかって、マイケル役サンウクも、(大家さん役)クッキも年下で…私の歳がw…ソロンゴが出来なくてもパンならできるw」っていってたw(意訳です)
確かに年齢を考えると難しいかもしれないけど、グァンホ氏なら40代でも25歳役できると思うw

まさかグァンホ氏のソロンゴがみられるとは思ってなかったからほんとにサプライズだったけど、本人が「なんでそんなに驚くの?」とかいってて「いやいやいや」って思ったけど、グァンホ氏にとっては1つの大好きな作品で、だからきっと少したったらほんとにパン役もやりそうな気がするw

あぁほんとに幸せな時間でした。

 

【韓ミュ】ミスターマウス 2017/3/17.18 感想

以前にツイッターに載せた感想シリーズですw

感想書いてたらあらすじとかセリフとかも書き出しちゃって収集つかなくなったから、

とりあえずざっくり全体の感想を。メモ的にいまさら。

《原作とミュージカルの違う点》
話のラインは原作で、いらない部分を削った印象。
インフの性格も違う。
お母さんに会いたい気持ちは変わらないけれど、ミュージカルでは亡くなっている。
インフを想いながら。訳あっての離れ離れなんだなと。
原作は頭がよくなったことで同僚にバカにされていたことに気づいていたけど、

ミュージカルは理解ある居場所だった。

主題は色々な「愛」なんだなと。「家族愛」「恋人に対する愛」「友情における愛」。
今まで分からなかった現実の黒い部分に翻弄されるというよりは、

それに伴って知ることの出来た愛情がメインなのかなと。

だから全体を通して暖かみがある作品だと思った。
レビューで出来すぎた話ともあったけど、主題を絞ってきてまとめてきたなと。
私は好き←聞いてない


特に母親への愛情は、最初から最後まで歌やセリフで出てくるし、インフの「核」なんだなと。

その気持ちだけで動いてる。


《お母さんが良い子にしてたら迎えにくるといったから》ジャジャルにいる。
《頑張ればお母さんと会えるから》頭が痛くなってもプロジェクトに参加する。
《お母さんが自分を見つけられるように》勉強頑張って有名になりたい。


知能が発達してからチェヨンとの恋も始まる。原作は色々あったけど、すっきりしてていい!

楽しい素敵な世界を象徴してるよね。
ヨンジョンさんはホンインフ、ソンチョルインフと演技プラン変えてた。
どちらも自然体でいい!てか、もともとヨンジョンさんラブ←


物語後半に向けては「幸福」が主だった。
インフが過去と向き合って、「自分の幸せとは」を考えていく。
ここらへんからだいぶ泣いてます。


心の中の7歳のインフに向けて「お前なしでは幸せになることはできない」と告白してる曲は最重要曲だと思うんだけども、OST入ってないし歌詞もなかったからどよめきました。
私の心の中で。


ラストに向けての展開。父との再会、母の想い。知能を発達させたことで知ることが出来たことだけど、でもとても悲しい。
ホンインフもソンチョルインフも素晴らしかった。

バッジを「幸運の蝶々」といっていたけど、本当に幸運を運んでくれたのかな。
なにせあれが始まりだし。幸せだったのかなー(エンドレス)
(ちなみに「どん底」でも幸運のネックレスでてくるけどそれで殺人者になっちゃうよ)

曲はブラメリとパルレを合わせたような。テハンノ作品だね!という印象。
2作品とも好きな私にはありがたくてたまらない(笑)
案外舞台装置がたくさんあって大きいし、あのくらいの舞台じゃないと作れないのかなーて思ったけど、昔の動画みた時小さかったから、今回用に作り直した部分ありそうだなと思った。
影の部分とか舞台床とか炎のシーンとか照明を駆使してた。
ただ、迷路とイヌが入っているケースが通常サイズだから、あの舞台に対しては小さいし、重要な小道具のわりにはって感じたし、あの会場より0.8くらい小さい会場でもよかったんじゃないかなーとか思ったり。
(それだと更にチケット問題出てくるけど、それは作品の問題ではないからなw)

ホンインフ、もともと数年前にオファーがあったときにやりたかった作品といっていたし、思い入れが強いんだなと演技観てて感じた。
何より楽しんでる!!それがすごい伝わる!!
設定と実年齢が近いからか、頭がよくなった時にする、何気ないしぐさや表情が等身大。
あと終始演技が細かい。


インフの楽曲も「無垢」「恋」「混乱」「過去」と様々あるなかで(もっとあるけど)、歌声にその曲のストーリーがみえて、なんでこんな表現が出来るだろうって思いながら観てた。
席は1階席の一番後ろとかだったけどぞくぞくしたから、前方で観てたらどんな顔してみたらいいかわかんないやつだわw
しかし色んな面をみせてくれるミュージカルで、ほんと脚本演出音楽色々な方に菓子折りです。

 

【韓ミュ】パルレ 2016/3/16 16時公演 感想

以前ツイッターにアップした感想をここにw

ついにこの日が来ました。
ただ、だらだら感想書いてます。感想なのか?もはや謎。

<はじめに>
グァンホ氏が2013、2015のホンサートで必ず「パルレ」のうたを歌うから、「とても好きな作品なんだろうな。どんな作品なんだろうか。私も観てみたいな」と思った。
11月に初めてのパルレ。
やっと観られる!とうれしくてテンション上がって、座席の背もたれを上げずに座ったら(便座みたいにあげる方式です)、後ろに座ってた中学生たちの引率の先生に無言で肩たたかれてあげてもらったw
OSTを聴いて涙出てたのに実際に作品に触れて、「10年愛されてる作品なのがわかる。グァンホ氏が愛してやまないのがわかる。」て思った。
「ソウルにきたら、またパルレ観よう!1渡韓1パルレしよう!来年もあるし!(このとき18次オーディションしてたのを知ってた。) 
あーでも、もしももしも可能ならグァンホ氏のソロンゴが観たいなぁ。難しいだろうけど。あってもチケ取れないだろうけどw」て思った。

そしたら、出たwwwwwwww

これはもう絶対に観たい!何がなんでも観たい!!
と、チケ取り日、仕事休みもらいました。
そして今日のチケット1分で取りました←

<本編>
5列目9番。ほぼ真ん中の席。全体がよく見える。
下手の上に、オケピゾーン。
今回3、4月のみアコースティックバージョンの生演奏がSPイベント。

16:00前からキャストの1人(パンさん)が椅子に座ってボーっとして、ハッ!として1列目の客に話しかけるw
駆け足で入ってくるお客さんに「まだ始まらないから大丈夫」て声かけて、そのまま前説。
「みんなご飯食べた?こんな時間にいるなんて忙しくない人たちなんですね。」に爆笑www 
そして拍手とともに暗転。

ナヨンの引っ越しから始まる。それぞれの生活の話の歌。
ソロンゴがナヨンの落とし物を拾って一瞬で恋をする。
初めての恋をしたソロンゴが、歌いながら歩くんだけど、ナヨンから目線が逸らせず、ちょっと歩いてはナヨンをみるwだるまさんが転んだかと←
このときのホロンゴの可愛らしい顔ったら!!!!!!!
(でもうなじはおっさんです←デスノの時友人に言われた)

白タンクトップでゴム手袋で洗濯しながら、マイケルに韓国語教え中。
2009の映像をよくみてるけど、あの時よりホロンゴの韓国語が外国なまり強い気がするw
飲みに行くマイケルにお金渡して、屋上で読書からのハーモニカ。
ハーモニカ吹いてたらナヨンも洗濯を干しに。

ナヨンに気づいて、そっと干してるタオルに口元押さえて、ビッショビショのシャツ着るんだけど、めっちゃブルブルブルって小刻みに震えてたwww 
で、髪書き上げて(それがボサボサ)めっちゃ低いいい声で「アンニョンハセヨ」て。
もともといい声なのにもっといい声になったわwww 
「モンゴルから来ました!」とか「学生ですか?」とかとりあえず猛アピール。
純粋さがすごい。「仲良くなりたい!!」ていう無垢な気持ちが、表情、しぐさ、体の傾け加減ですごく感じた。
若干引き気味で去ってくナヨンに向けて、♪アンニョン。
もうこれが!!!!やっぱりコンサートとは全然違う!!!!
「ねぇナヨン引いてたよ!ちょっと気付いて!」て序盤でホロンゴを心配してしまうくらい、きれいな恋心。
登場の時からソロンゴのお辞儀って体育会系の元気のいい90度お辞儀で、不法滞在の身ではあるけど、中身は実直で、優しくて、とにかくまっすぐな人なんだなってわかるから、このまっすぐな恋心を、あの伸びやかな歌声で歌われると、もう、この段階で心が洗われます。

ナヨンの職場の本屋さん。
ワンマン経営の上司で、どうにもこうにも。それでも頑張って楽しく働こうとするナヨン。
工場の上司と一杯飲んでるソロンゴとマイケル。
ナヨンをみつけたら、ニコ~~~~~~~って。
ここでも髪をかきあげてたw完全にカッコつけかた間違えてるホロンゴがめっちゃかわいい!!

そして、ここで♪チャムイェッポヨ。
アンニョンのただただまっすぐな恋心から、自分をみてほしいっていう気持ちが芽生えていて、表情が違うの。両方とも恋する表情なんだけど、どちらもいとおしかった。
途中の妄想デートは馬に乗ってるの?!www めっちゃ面白かったwww 
そしては私はチャムイェッポヨを生で聴けた幸せでただただ泣いてました←
ちなみに曲の最後はマイケルがさらいますwww 

ホロンゴが屋上に行くとナヨンのブラトップが風に飛ばされて落ちてるんだけど、なんだこれ?って体にあててるとナヨン登場。
「風が~」て手でふわーってジェスチャーで伝える必死感www 
どよーんとしながら屋上から降りようとしたらナヨンに「モンゴルから来たんですか?」て声をかけられたら、ドアをバーーーーーーーンて開けて登場w持ってたフェイスタオルを投げるんだけど、タオルが洗濯紐にかかるという奇跡www 
ナヨンが自分の出身地の場所を説明するんだけど、それが「高速道路に乗って~」から始まるからだんだんと(・・)………みたいな顔してて、なかなか見れない表情だなと思ったw

隣人のヒジョンオンマの話や、ナヨンの大家さんの娘の話とか、登場人物それぞれが抱えている悩みややり場のない気持ちが浮き彫りになってきて、また、ソロンゴにも辛い現実。
あんなにニコニコ笑顔で過ごしていたホロンゴが、悲しみより怒りに近い感情、表情で歌う♪雨が降る日には は、辛さがこっちにも伝わってくる。特に「つらくても頑張っているのは、希望のためだ」と歌うところ。ラスト、雨にうたれているシーンで終わるんだけど、ほんとに当たってるかのように表情をしかめるあの顔が忘れられない。

2幕

ホングァンホ氏のサイン会
登場のホングァンホ氏がめっちゃいかついし、客の歓声が少ないって帰ろうとして、キャー~ー!!て叫んでひき止めるw客参加型がすごく面白い。
サイン会の説明途中、ここにこう並ぶんだと無言で列指示してた
グラサンにゴム手袋スタイルは前回とかわらないんだね。
おそらく根が恥ずかしがり屋だから、顔近づくの恥ずかしいのだろうと解釈www 
そして、客の争奪戦!!!どんどん名前聞いて書いてくんだけど、最後2人は紙がなくてサインかけず、曲も終わっちゃって、代りに握手とハグ!!!会場から悲鳴w

本屋、ナヨンの先輩が突然の解雇。それに楯突いてナヨンも左遷。
一生懸命生きているのに、頑張って生きているのに、
生きてることはどうしてこんなにつらいって歌うナヨン。
泥酔ナヨンは見ていてハラハラするし、この曲も体全体で歌っててすごく好き。
守りたくなる←誰目線

それをみてるソロンゴ。
ナヨンに声かけるとき、辛そうな顔してナヨンみてるのに、話しかける直前にニコーって笑って声をかけるところが、ソロンゴの優しさだなと。包み込む優しさ。
ナヨンに今日朝と夜と2回あったねーって言われてて、ナヨンもソロンゴもこの1日に辛いことがふりかかっていて、2人の醸し出す空気がみててつらい。
そこにソロンゴの上司登場。そこも一瞬にして表情がかわって、でもナヨンがからまれていることに耐えられなくて、懸命に守ろうとするけど、やりかえせない
本当に顔なぐられるわ、蹴られるわ。顔叩かれたとき「パシン」て聞こえた。
覆い被さってただただ終わるのを待つ。
不法滞在の身だからやり返すことも出来ないけど、でもそうやって必死にナヨンを守ろうとするソロンゴが、強いと思うよーって見ながら涙。
私一緒にモンゴルいくよって思った←お呼びでない

♪痛くて涙が出る人は、歌詞もそうだけど、2人の怒り悲しみを吐き出すような歌声が悲しくて悲しくて。「知らないふりして目を閉じて耳を塞いで過ごしてる」のホロンゴ。もうほんとにこの気持ちをどこにぶつけたらいいんだろうって感じにみえた。ここで2人の気持ちが近づく。
(若干吊り橋効果なのではないかと疑いの目を持つ←失礼)

ヒジョンオンマと大家さんが洗濯中。ここ本当にアドリブが多くて!!
どこまでが演技なのかわからない!とりあえずめちゃめちゃ笑いあっている!
2人がすごく大笑いしながら洗濯してるところに、元気ゼロのナヨン帰宅。
顔グチャグチャにしながら思いを吐き出すと、悲しいときは洗濯するんだって教えてくれる。本当に元気の出る曲で、でも最高に泣ける曲。
そこにソロンゴが来て、2人で屋上に洗濯ものを干しに行くんだけど、ソロンゴが手を握ってキスをする。
前回ここで客席からの温かいちゃかしにより、キスしてたけどwww 
今回はそんなことはなく、シーーーーンとした中でのキスシーンだった
というか、ホロンゴの確固たる意思がひしひしと感じて、とても茶化すなんて出来ない。

ラスト、それぞれの新しい生活。
2人は一緒に住むことにして、ソロンゴがナヨア!て呼んでてすごく親しい感じ!
ソロンゴが覚えた言葉を歌うなかで、「サランヘヨ」てあるんだけど、 とても大事に丁寧に伝えていて、ぐっときた。
ソウル生活6年目はじめての恋が叶った「愛してる」の重みだなと。
最後の曲もとても清々しく、でも泣ける。晴々しく泣ける。
「生きること頑張ろう」と思える。

グァンホ氏が出演する際のコメントで「海外で長期生活していたことで、ソロンゴの寂しさ難しさを理解することが出来る。もっと率直で誠意のあるソロンゴを作りたい」ていっていて、ここが彼がみてほしいポイントなんだなと思ってみようとしてたのに、いざ始まったら胸一杯で忘れてました。途中思い出してよかった←


貴重な公演なのに。


でも思い返すとほんとにそうで、誰に対しても誠実に接してた。
家族のために頑張るソロンゴの優しさはもって生まれたものだと思うけど、それでもそれ以上にうまくやろうとする少しオーバーなくらいの周りへの接し方は、そういう感情の表れなのではと。
(あくまで、個人的な初心者の解釈ですが。)

あぁ日本に連れて帰りたい(T_T)ホロンゴ連れて帰りたい(T_T)
幸運にもあと1回観ることが出来るので、次はもうちょっと汲み取れるようになりたいな。

どうしたらいいんだろうかwww 

とりあえずパルレは最高です。
8名でつくりあげる空間は居心地よくて、キャストも各々が楽しそうで観ていてこちらも楽しくなる!
グァンホ氏のソロンゴは唯一無二というか、グァンホ氏=ソロンゴなのではと。


でもグァンホ氏でなくてもパルレは最高ですので、機会がありましたらぜひ←誰目線

빨래~~다시 만날때까지 안녕^^

 

【韓ミュ】 Story Of My Life(2018-2019)感想

2017年2月のマッコンから、待ってました。
私の冬の定番←2016年から

ソムに関しては推しが云々ではなく、作品そのもの・ソムを取り巻くもの全てが好きなので、
「観に行きます、そこにソムがあるのなら!!」って感じです。

そんなわけで初日からほぼ1ヶ月、ようやくぺガムに行けました(泣)

 

12/28 20時
トーマス:カンピルソク
エルビン:イチャンヨン
席:下手側B列4番
下手の机はしっかりみえるけど、脇の本棚が見えなかった。
でも、バタフライ効果や最初の別れとか、最後大好きな「これが全て」が目の前で展開されるから、唇噛み締めながら観てた。

 

12/30
トーマス:チョソンユン
エルビン:イチャンヨン
席:上手側I列14番
通路脇、少し遠く感じるけど全体はみやすい。

 

12/31
トーマス:カンピルソク
エルビン:チョンドンファ

1/19
トーマス:ソンウォングン
エルビン:イチャンヨン

2018版ソムの最初は、前期人気ナンバーワンペアのソクトム・チャンアル!!

最高か!!!!!

ぺガム入って、キャストボード見ただけで涙出た←早すぎる

ソクトムはほんとにかわいい(笑)
変わらず小学生のソクトムは少し気弱でアルと毎日楽しく過ごしている感じ。

アルがいなくなって、なぜっていう感情が強くて、模索してる。

チャンアルは、この世にはいなくて、トムの頭の中にいるアルだから最初から最後まで一定の感情で、ほんとすこし浮いてるんじゃないか、羽が生えてるんじゃないかって思うほど軽やかにトムの周りにいてくれる。

大好きな2人からマイナスイオン300%出て、浄化されました。

ソンユントムは「後悔」が見えて胸がいたくなった。

2016からソンユントムはみてるけど、今回とても泣いてて、もっと淡々としてたイメージだったからびっくりした。

ドンファアル。

正直、アルビン像が自分の中に固定されはじめてて、チャンヨンさんやウジンさんと違ってて(歌い方、間の取り方など)それをダイレクトに感じてしまったから戸惑ってしまった。

トライって感じではないし、どんくさくもなさそうだし…。

なんならめっちゃかっこよかった!身軽!!ってなった。

ウォングントム。

なんか、いそうだなこういう人って思った(笑)

「1876」で「いつかこんな物語を書くのが私の夢」の部分から大人になって歌ってた。

色々失いかけてた気持ちをこうしてアルと一緒に取り戻していくんだなって感じた。

 

今回みて思ったのは、「自分の中でキャラクター概念が固定され始めた」ということ。

あまりに好きすぎて、前回9回観たけど、その中でだんだんと「ここはこう」って思い始めてて、でも今回新しい俳優さんをみて、「もっとフラットに観劇せねば!」って思った。

 

あとはやっぱり、ソムが好き!!!